トピックス-TOPICS-

2020.03.21〈長野〉 2019年 ながの子ども虐待防止 オレンジリボンたすきリレー開催報告

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事業等の名称 ながの子ども虐待防止オレンジリボンたすきリレー2019
期日又は期間 令和1年11月3日(松本市)、9日(長野市)、12月1日(飯田市)
事業等の実施場所 松本市(松本駅前広場~松本市民祭会場メインステージ)

長野市(長野駅コンコース及び駅前広場)

飯田市(飯田市総合運動場陸上競技場及び周辺道路)

事業等の概要

事業等の内容が明確

に把握できる書類も

添付してください。

松本市:松本駅前広場より松本市民祭メインステージまでをたすきリレーでつなぐ。

長野市:長野駅を中心にした市街地で展示や協賛団体による催しを実施。音楽ライブ、アートパフォーマンス、書道パフォーマンスなどを実施。

飯田市:「みなみ信州駅伝・ロードレース大会」に賛同者を募ったチームで出場。

※各地にて啓発用のチラシ、テッシュなどを配布。

参加者数 ランナー・ボランティア・スタッフ総勢約300名
他の共催・後援者 主 催:ながの子ども虐待防止オレンジリボンたすきリレー実行委員会

共 催:松本市、長野市、松本短期大学

後 援:厚生労働省、長野県、長野県警察本部、長野県教育委員会、長野県市長会、長野県町村会、飯田市、売木村、長野県里親会連合会、(社)長野県社会福祉協議会、(社)長野県共同募金会、長野県民生委員児童委員協議会連合会、日本赤十字社長野県支部、長野県小児科医会、長野県教職員組合下伊那支部、長野県教職員組合松塩筑支部、長野市教育委員会、(社)長野市社会福祉協議会、長野市PTA連合会、松本市教育委員会、(社)松本市社会福祉協議会、(社)飯田市社会福祉協議会、(公財)資生堂社会福祉事業財団、SBC信越放送、NBS長野放送、TSBテレビ信州、abn長野朝日放送、NHK長野放送局、信濃毎日新聞社、長野市民新聞社、長野日報社、市民タイムス、(株)南信州新聞社、長野エフエム放送、FMぜんこうじ、長野大学、諏訪赤十字看護専門学校、こころの医療センター駒ヶ根、(一財)長野県児童福祉施設連盟、松代児童相談センターふらっと、下伊那家庭支援センターこっこ 他

成果等 今年度の活動のスローガンに「縁×絆」を掲げ、児童虐待は決して親子だけの問題ではなく、親族、友達、学校、地域、公共機関、社会全体の問題であり、関係者だけが集まってこの活動を行っていくのではなく縁あって人から人へ繋がった思いを絆にして皆で支え合うことを目指して1年間活動を展開してきました。阿部県知事が初参加されたり共催の長野市長にもご参加いただき、またアニメーション監督の宮尾さんにオリジナルキャラクター「ホーリン」を制作していただいたりしたことでこの活動の知名度が少しずつ上がってきているように感じています。関係者間でも認知され始めているので、こうした成果をベースにまた来年度以降も県内でのオレンジリボン活動を行い、「ホーリン」と189を広めていく啓発活動を続けていきたいと考えています。
記事一覧へ
pagetop
©オレンジリボンたすきリレー全国ネットワーク
All Rights Reserved.