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2020.03.21開催報告〈鳥取西部〉2019年度「児童虐待防止に向けたセミナー・イベント」

 

 

 

 

 

 

 

 

 事業等の名称 2019年度「児童虐待防止に向けたセミナー・イベント」

※上記の活動に『オレンジリボンたすきリレー』も含む。

期日又は期間 令和1年8月~11月鳥取県西部地区児童虐待防止啓発ポスター作製・配布、原画展示

令和1年10月12日(土)オレンジリボンたすきリレー団結式

事業等の実施場所 鳥取県西部地区児童虐待防止啓発ポスター配布、原画展示

鳥取県西部地区の保育園、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、その他関係機関、企業等へ配布。「子どもの虐待防止推進全国フォーラム」開催会場の鳥取県倉吉市の倉吉未来中心で昨年度の原画も合わせ原画展示。

オレンジリボンたすきリレー団結式

米子市文化ホール(イベントホール)

事業等の概要 鳥取県西部地区児童虐待防止啓発ポスター配布、原画展示

鳥取県西部地区の高校から原画デザインを募集し、鳥取県西部地区独自の啓発ポスターを作製した。前述の実施場所へポスターを配布、たすきリレー開催の広報・啓発活動としてイベント告知や活動状況を伝え掲示を依頼し、合わせて11月の児童虐待防止推進月間の掲示を依頼した。また、11月16~17日開催の「子ども虐待防止推進全国フォーラムinとっとり」会場にて、今年度応募作品9点と昨年度の応募作品の展示を行った。

オレンジリボンたすきリレー団結式

オレンジリボンに込められた「子ども虐待のない社会の実現」への思いを胸に鳥取県西部圏域の各市町村、医療機関など12コースからオレンジ色のたすきをリレー形式でつなぎ、米子市文化ホールのゴールを目指すたすきリレーを開催予定であったが、台風19号接近に伴い、安全を考慮しリレーは中止とした。たすきリレー開催の進行に際し、各関係機関に協力や支援、準備いただいていたので大変残念であったが悪天候にも関わらず、団結式にはたくさんの方に参加いただいた。児童虐待防止宣言からスタートした団結式は、鳥取県西部地区児童虐待防止啓発オリジナルポスターの表彰式、来賓挨拶や米子市保育協議会の総勢50名のダンスパフォーマンスにより、心温まる盛大な団結式となった。各機関・分野の協働と地域のご理解、ご協力が不可欠である事を再確認し、児童虐待防止活動の取組みに向け、参加者全員心を一つにした。

(令和元年度児童虐待防止推進月間啓発活動オレンジリボンたすきリレー開催要項参照)

参加者数 団結式参加人数約200人

 

他の共催・後援者 主催:鳥取県西部地区オレンジリボンたすきリレー実行委員会

事務局:鳥取県米子児童相談所、児童家庭支援センター米子みその

後援:厚生労働省、鳥取県、米子市、境港市、日吉津村、大山町、伯耆町、南部町、

江府町、日野町、日南町、鳥取県立喜多原学園、鳥取県立総合療育センター、

鳥取県立大山青年の家、鳥取県西部総合事務所福祉保健局、米子警察署、

鳥取大学医学部附属病院、山陰労災病院、米子聖園天使園、米子聖園ベビーホーム、

米子聖園コスモス、光徳子供学園、ピアホーム、子どもの虐待ネットワーク鳥取

子どもの人権広場、鳥取県西部広域行政管理組合消防局、米子市保育協議会、

養和病院

助成:(公財)資生堂社会福祉事業財団

協賛:鳥取県トライアスロン協会、医療法人養和会、サントリープロダクツ(株)、

コカ・コーラボトラーズジャパン(株)

成果等 児童虐待防止啓発オリジナルポスター制作により、鳥取県西部地区の高等学校へ原画デザインを募集する際に、各高校へ本活動についての説明を行い、若い世代にもオレンジリボンについて理解を深めてもらうことができた。ポスターの市町村や関係機関、学校、地域のショッピングセンター等に掲示依頼や、Facebookでイベントの告知や活動状況を伝え、鳥取県西部をエリアとするケーブルテレビの放送局に協力していただき、データ放送でのイベント紹介や、自主制作番組のニュース番組に実行委員長が生電話出演し、イベント要綱や昨年度のたすきリレーの様子をアナウンスするなど、SNSやテレビを通して幅広く広報活動を行った。

今年度はゴール会場でのイベントを企画。悪天候により中止となったが、多くの賛同をいただき、中学生吹奏楽部による演奏や各市町村企画のバンド演奏やフード販売、各地域の展示、催し物を開催予定だった。来年度も啓発活動の一貫としてイベントを行う予定。

 

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