2026.01.7「第18回 岐阜オレンジリボンたすきリレー」開催報告
2025年11月15日(土)


ゴールの岐阜メモリアルセンター桜ステージでは、来賓の方々からご挨拶をいただき、ランナーがゴールをしました。
(来賓:衆議院議員 野田聖子様(秘書)、参議院議員 若井敦子様(秘書)、(公財)資生堂子ども財団 森田京子様、岐阜県議会厚生環境委員会委員長 恩田佳幸様、(一社)岐阜県レクリエーション協会会長 渡邉丈展様、岐阜県子ども・女性部長 片桐伸一様)
また、ゴール会場の芝生広場では岐阜市レクリエーション協議会と学生ボランティアの協力を得て、子ども向けレクリエーションブースとご当地等のキャラクターの着ぐるみによる啓発活動を行いました。
その他、いじめ撲滅・元気創造によるプロレスやオレンジリボン岐阜応援大使である蜂蜜★皇帝のライブなどのイベントを行いました。
今年度もFC岐阜とのコラボイベントを行い、ハーフタイムの競技場内にてキャラバン隊として関係者から観客5,828名に対して児童虐待防止を訴えることができました。

(各コースでは、)
・「木曽川コース」
中濃・東濃圏域の市町村で行われるイベントの中でオレンジリボンの啓発活動を行いました。オレンジリボンを持ったミナモ(岐阜県のご当地キャラ)の横断幕を作成し、各イベント内のブースにて掲示することでイベントリレーを行いました。岐阜市内からゴールまでランナーが走りました。
・「長良川コース」
関市の百年公園からスタートをして、岐阜市のゴール会場までたすきリレーを行いました。中継地では啓発グッズを配りました。
・「揖斐川コース」
メッセージ入りマスクやティッシュの配布と「オレンジたすき子育て応援キャンペーン(企業・団体がオレンジ色のたすきをかけて啓発を行う)」を実施し、企業や店舗の方々と啓発活動を行った。その中の企業や施設職員がランナーとなり、たすきをかけてゴールをしました。
・「三川コース」
10月26日(日)に、商業施設と協力してオレンジリボンの啓発イベントを行いました。
・「オール飛騨コース」
飛騨各地(高山市、飛騨市、下呂市)のイベントにおいて、参加者のメッセージボードによる展示物の作成を通して啓発活動を行いました。

(その他)
1 各コーススタート地点や中継地(公園や道の駅など)において子ども達のダンスなど人が集まるイベントを行い、啓発グッズを配布して、より多くの人へ啓発活動を行いました。
2 FC岐阜とのコラボとして、試合前に長良川競技場内でゴールイベントを行い、ハーフタイムにはキャラバン隊でグラウンド内を回ること等で、多くの方へ児童虐待防止のPRを行いました。
3 複数のコースでたすきリレーを行い、オレンジたすきを付けたランナーが複数の市町の街頭を走って市民にPRした。ランナーが芝生広場の桜ステージにゴールした。
また、たすきリレーを行うことができなかったコースについても、様々な形でイベントを行い沢山の市町村の方へPRを行いました。
4 ゴール会場においては、岐阜県内の市町村等のご当地キャラを用いて試合観戦に来た方へ啓発物を配布しました。
また、ゴール以外の時間には『いじめ撲滅・元気創造』より、子どもたちに対してのプロレス教室や試合のイベントを行ったり、レクリエーションブースを設置し子どもや親子に楽しんでもらったりしながら児童虐待防止をPRを行いました。

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